外国人が嫌いな日本アニメあるある10 選

7.ツンデレは必須!!
昔の日本のアニメのヒロインといえば優しく清楚で可憐! だが裏を返せばあまり個性のない少女が多かった。だが、現在、アニメで欠かせない属性はズバリ「ツンデレ」である。

『らんま1/2』のあかね、『ナルト』のサクラ、『エヴァンゲリオン』のアスカ、『フルメタルパニック』の千鳥かなめ、『鋼の錬金術師』などのウィンリィが代表だ。

8.少年が世界を救う
日本はどんな危機が訪れても自衛隊もスーパーヒーローもゴジラも必要ない。10代の少年がいればそれでOKなのだ! 未成年に未知の生物と戦わせるとはけしからん!!

作品としては『エヴァンゲリオン』『ナルト』『ワンピース』『コードギアス』、ガンダムシリーズ……などなど。もう日本には24歳以上の人間が絶滅したかの錯覚に襲われる。

9.第6~8話あたりに温泉シーンが入る
日本のアニメでは大体第6~8話あたりに女子の温泉シーンが入る。大人が見るアニメだけではない。子供向けの『ポケットモンスター』や『ロックマン』にも登場している。

10.オープニング曲で必ず走る
かなりのアニメのオープニングで登場人物はダッシュをきめている。何故なのか?

以上である。

この記事に海外ユーザーからは「確かに」、「あと“幼馴染”設定も多いな!」、「心を無にして受け入れると気にならないよ(笑)」などと共感を呼んでいる。

放送時期や文化の差によるとらえ方の違いから「そうとも限らないでしょ?」と思う人もいるかもしれない。だが、これだけ分析されているのは、嫌になるほど見ているという証拠! むしろ愛あるツッコミにも見えてきたぞ。やはり日本のアニメのパワーは想像以上だ!!

あわせて読みたい

ロケットニュース24の記事をもっと見る 2013年5月14日のライフスタイル記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

ライフスタイルニュースアクセスランキング

ライフスタイルランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

コラムの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

生活雑貨、グルメ、DIY、生活に役立つ裏技術を紹介。