実は自分の寿命を縮めてしまっている11のこと 「通勤時間が長い」「毎日3時間以上座っている」など

実は自分の寿命を縮めてしまっている11のこと 「通勤時間が長い」「毎日3時間以上座っている」など
人間は生まれた瞬間から死へ向かっているわけだが、普段はそのことを意識せずに過ごしている人がほとんどだろう。そんな何気ない毎日で自分で無意識にやっている事が、さらに死へのカウントダウンを早めているとしたら……!? ということで今回ご紹介したいのは、海外で話題の「実は自分の寿命を縮めてしまっている11のこと」である。

1. 社交生活が乏しく孤独
長期にわたる孤独は、毎日15本のタバコを吸うのと同じぐらい健康に悪く、社交生活が乏しい人は寿命が短くなるとの見解を米大学の調査チームが発表している。友人が多く社交生活な豊かな老齢者は、寿命が22パーセント増すとの結果も出ているのである。

2. 独身でいる
米ハーバード大学医学部の研究により、独身者は結婚している人よりも10年寿命が短く、人生で死の危機に直面する確率が32パーセント高くなることが判明している。

3. 通勤時間が長い
通勤に1時間かかる人は、日々のストレスが増し、通勤に時間を取られ運動する時間もない。通勤時間が長い人には肥満や不眠症の人が多く、離婚率も高いとのこと。

4. 毎日3時間以上座っている
毎日3時間以上座っている人は寿命が2年縮み、11時間以上座っている人は、3年のうちに死亡する確率が40パーセント増すとの研究結果があるのだ。長時間座っている人は、定期的に運動をしていてもあまり効果がないことも分かっている。

5. 不健康な食生活
アメリカで住民の寿命が短いとされるテキサス州は、他州に比べて平均寿命が7年も短い。テキサス州東部だけでも5万7000ものファストフード店が存在し、炭水化物と脂質を中心とした住民の食生活は、不健康そのものだそうだ。

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