【大雪】山梨県が緊急事態なのに高級料亭で天ぷらを食べる安倍総理に物議 / ネットの声「オリンピック見て天ぷら食ってる場合ちゃうぞ」

15日未明から降った大雪により、山梨県で積雪が一メートル以上を記録。それにより物資の流通が停止し多くの住民の生活が困難になり、実質『陸の孤島』となっている状態である。

17日現在は防災担当相が出席する関係省庁対策会議を開き対策を練っているようだが、昨日16日に安倍晋三総理が支援者たちと「高級料亭で天ぷらを食べていた」ことが物議を醸しているようだ。

確かにニュースサイト『時事ドットコム』に掲載されている首相動静を見ると、「午後5時49分、東京・赤坂の天ぷら料理店「楽亭」着。支援者らと会食」と記載、その後は私邸へ帰宅したと書かれていた。これを見たインターネットユーザーたちは、以下のようなコメントを残している。

「一国の首相が、死者が出ている災害への対応として、有り得ない行動を取ってるわけですから、私らは忘れずに、声を大きくして問題にしないといけませんよ」
「オリンピック見て天ぷら食ってる場合ちゃうぞ」
「山梨県の雪なんとかしてください(-_-)」
「雪害で日本が麻痺状態になり、その惨状が世界中で報じられているころ、この国の最高責任者は天ぷらを食べていたw」
「おいおい、関東周辺じゃ豪雪被害で孤立化してる地域が続出してんのに。最高責任者が呑気に天ぷら食ってるなんて…マジ使えねー最高責任者だわ(怒)」
「天ぷら食べて、そのままおうちに帰っちゃったよ(ーー;)」
「自衛隊は来てくれたんですが、昨日と今日の首相動静に落胆してしまいました。」...続きを読む

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