40年後の世界はどうなってるの? 未来学者が大胆予測

40年後の世界はどうなってるの? 未来学者が大胆予測

1970年にアメリカの未来学者が、40年後の世界(2010年の世界)について予測していた。当時の彼の予測はあまりにも大胆なものであり、根拠のないデタラメだと非難を受けていた。

しかしすべてがデタラメだったわけではない。「情報化社会」や「デジタル革命」など、40年前に彼が生み出した言葉が現実のものとなっているのだ。また、近ごろ取り沙汰されている電子書籍についても、その当時から「オフィスはペーパーレスの時代になる」と予測していた。

彼の予測に時代が追いついたといっても、決して間違いではない。その未来学者が最近、さらに40年先、2050年の世界についての予測を発表し、話題を呼んでいる。

未来学者アルビン・トフラーは現在、作家・評論家として活躍している。1970年、彼は『未来の衝撃』を著し、来るべき2010年の未来についてさまざまな予測をしていた。彼は1950年代から「脱産業化社会」の到来を予測し、情報化社会が訪れると信じていたのだ。

当時、彼の予測は人々の予想をはるかに上回るものであったために、多くは受け入れられなかったという。しかし『未来の衝撃』は世界中で600万部を売り上げ、トフラーは未来学者としての名をとどろかせる事となった。

のちに彼の功績は高く評価され、現在、アメリカ国防大学教授を勤め、国際連合女性開発基金米国委員会の共同議長に就任し、ビル・ゲイツ、ピーター・ドラッガーと並んで最も影響力のあるビジネスリーダーのひとりとして数えられている。そのトフラーが、さらなる未来予測を発表した。来るべき40年後の未来について、彼は次のように予測している。


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