Googleマップに神降臨

検索エンジンの「Google」が提供している地域検索サービスの「Googleマップ」に、まるで神様のような影が写っていると話題を呼んでいる。その影はスイス北部の湖の上空で発見されたもので、海外のインターネットユーザーの間では、「これが神か?」、「黒いから死神かも」など、さまざまな憶測が飛びかっている。

巨大な影が確認されたのは、スイス北東部、ドイツにほど近い山間にあるヴァレン湖のほとり。この湖は全長16キロ、幅1.5キロの細長い形をしており、標高400メートルに位置している。周りは2000メートル級の山々に囲まれており、湖畔を走るスイス連邦鉄道からの車窓は絶景といわれている。

その湖の中間地点の上空に、巨大な影が浮かんでいるのだ。影は2人の人影のように見える。1人は白い布をまとい座っているような姿。そしてそばにもう1人、黒い服を着た2人の人影のようなものが浮かんでいる。影が写っているのは一カ所だけでなく、約3キロの区間に延々と写っているのだ。この影は海外のネットユーザーの間で話題になっており、

「巨大な神はキングコングみたいにエンパイヤステートビルに登るんじゃない?」
「イエスと聖母マリアの意味深な再降臨」
「これ色黒だから、イエスは黒人だったってことじゃね?」
「これが神なわけないだろう」
「黒い方は死神か?」
「わかったぞ。これはやはり死神で、ピンクのガウンを着た女性をあの世にエスコートしてる途中だ」

あわせて読みたい

ロケットニュース24の記事をもっと見る 2010年10月20日のライフスタイル記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

ライフスタイルニュースアクセスランキング

ライフスタイルランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

コラムの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

生活雑貨、グルメ、DIY、生活に役立つ裏技術を紹介。