Twitterで投稿すべきでない11項目

Twitterで投稿すべきでない11項目

Twitter。既に多くの人が使っていると思いますが、凄く便利なツールですよね。リアルタイムに情報が検索できたり、集客手段となったりと、利用者が増えれば増えるほど、その価値は高まっていきます。しかしながら一方で簡単に情報を公開できることが、致命傷になったりすることもあります。

ということで、今回は、「Twitterで投稿すべきでない11項目」を紹介したいと思います。

1、会社関係のツイート

上司に腹を立てたり、ずる休みをしたりしても、その内容をツイートするべきではないでしょう。また、仕事に関係する内容をツイートすることも、トラブルを招いてしまう原因にも。また、従業員のTwitterをチェックしている会社も増加中とのこと。

2、個人情報

当たり前ですが、誕生日や住所や、旧姓などはTwitterで公開するべきではないでしょう。個人情報の盗難のリスクが高まります。ちなみに、Twitter社もフィッシング詐欺に気をつけるようユーザーに呼びかけています。

3、正確な場所

Twitterのジオロケーションツールは、面倒な入力もなく、自分自身の場所を把握することができる便利なツールですが、時にジオタグは、ストーカーによって使われる可能性があります。もちろん、このツールを使わなければ(オフにすれば)そのようなリスクはありません。

※ジオロケーション・・・ユーザの位置情報を扱う技術

4、休暇情報

泥棒は、ソーシャルサイトを使い、あなたの家がいつ留守になるかチェックしています。もし、「1週間これから休暇になります」とツイートすれば、フォロアーに「私の家は、一週間、無防備になります」と伝えていることになります。


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