飛行機のなかで発熱したらどんな対応をしてくれるの?

       

飛行機のなかで体調が悪くなったときほど、つらいものはありません。家やホテルのようにゆっくりできないし、なによりも医者にいけないのがつらいものです。しかし、誰でも飛行機のなかで体調が悪くなる可能性があるのです。それゆえ、万全の体調で飛行機に乗りたいものですが、もし飛行機のなかで体調が悪くなったらどうなるのか、ご説明しましょう。

もしあなたが、ハワイ発成田行きのANAの飛行機のなかで体調を崩し、発熱したと仮定しましょう。さまざまな人たちの経験からすると、客室乗務員に体調が悪いことを伝えると症状を聞いてくれます。発熱や吐き気、もしくは頭痛程度の場合、飛行機内にある頭痛止めをもらうことができます。頭痛止めは発熱も抑える効果があるので、けっこう重宝するのです。

そして、席が空いていればですが、2~3席を空けてそこに寝させてくれます。満席の場合はそのサービスは難しいかもしれませんが、とにかくその時点でできうる限りの対応をしてくれます。ハワイから成田までは10時間かからないので、寝ていればすぐに空港に到着します。

・薬の提供
・寝られる場所の確保

以上が、ANAがしてくれるサービスですが、その内容は個人やケースによって変わってくると思うので、いくら体調が悪くても同様のサービスをムリに受けようとはしないでくださいね。あくまで、そういうケースもあったということです。できれば、飛行機のなかでどんなに体調が悪くなっても対応できるように、頭痛止めや吐き気止めなどは常備しておいたほうが良いでしょう。
 

このニュースの元記事を読む

あわせて読みたい

ロケットニュース24の記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

コラムニュース

コラムランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2009年4月22日のライフスタイル記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

生活雑貨、グルメ、DIY、生活に役立つ裏技術を紹介。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。