ジョー・ペリー、楽屋での卒倒を受け休養を発表

ジョー・ペリー、楽屋での卒倒を受け休養を発表
エアロスミスのギタリスト、ジョー・ペリーがビリー・ジョエルの楽屋で卒倒したことを受け、この秋のソロツアーをキャンセルした。「医師による治療は終わったものの、今年いっぱい休養することにした」と、ペリー側が公式声明を出した。

ビリー・ジョエルの楽屋で卒倒したという衝撃のニュースから10日経ち、エアロスミスのギタリスト、ジョー・ペリーが11月最終週にスタートするはずだった秋のソロツアーをキャンセルすることになった。プレス発表によると、「医師による治療は終了したものの、エアロスミスのギタリストは今年いっぱい休養することにした。ペリーはこのソロツアーを楽しみにしていたファンに謝罪するとともに、2019年に再びみんなと会うことを楽しみにしている」ということだ。

ペリーがビリー・ジョエルのコンサートに登場したのは11月10日のマディソン・スクエア・ガーデンで、ライブ中盤に演奏された「ウォーク・ディス・ウェイ」に加わった。しかし、ペリーがステージを降りてまもなく、彼が病院に緊急搬送されたというニュースをTMZが報じたのである。このニュースによると、楽屋でペリーが失神したあとで救急救命士が40分間の救急治療を施したという。気管チューブで気道を確保したあとで体内に酸素を送り込んだと、ペリーの関係者がそれを裏付けた。それから3日後にペリーのInstagramに「回復しているよ。みんなの愛と支援に感謝だ」という短いメッセージが投稿された。

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