the LOW-ATUS、大木伸夫、フルカワユタカが「唄」で競演 『語り-gatari-』レポート

ユニコーンの「すばらしい日々」、DOPING PANDA時代の「Crazy」等、全10曲を歌っていく。最初のMCでフレディ・マーキュリー・スタイルで「♪エーオ!」とコール&レスポンスを求めたり(映画『ボヘミアン・ラプソディ』を観たから、とのこと)、「今日は細美くんに久しぶりに歌を聴いてもらえるかと思ったら、いないんです。でも僕は歌います」と宣言するなどのパフォーマンスを受けて、客席もリラックスした空気。

the LOW-ATUS、大木伸夫、フルカワユタカが「唄」で競演 『語り-gatari-』レポート

Photo by Azusa Takada

が、「すばらしい日々」終わりのMCで、「(the LOW-ATUSのふたりが)いらっしゃったようですね」などと言っていたら、当のTOSHI-LOWと細美武士が手をつないで下手(ステージ左)から登場。フルカワをにらみながら無言でそのまま上手(ステージ右)に去り、客席は爆笑に包まれる。

一瞬あっけに取られたフルカワ、しかしすぐ立ち直ってオーディエンスにハンドクラップを求め、それをスネア代わりに、12月5日リリースのニューシングルの収録曲「クジャクとドラゴン」に突入。HAWAIIAN6の安野勇太とコラボし、メロコアに(実は)初めて挑戦したこの曲は、すでにラジオ等でのオンエアが始まっているので、それを聴いた人は、このアコースティック・バージョンの新鮮なアレンジに驚いたのではないか。

そこから「Crazy」「シューティングゲーム」「ドナルドとウォーター」でピークを迎え、終了。去り際にフルカワは、オフマイクでもう一度「♪エーオ!」のコール&レスポンスを付け加えた。

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