the LOW-ATUS、大木伸夫、フルカワユタカが「唄」で競演 『語り-gatari-』レポート

井上陽水玉置浩二の「夏の終わりのハーモニー」をデュエット。上のパートと下のパートが入れ替わったりしながら響くふたりの美しいハモリに、大きな拍手が広がった。

the LOW-ATUS、大木伸夫、フルカワユタカが「唄」で競演 『語り-gatari-』レポート

Photo by Azusa Takada

そしてトリ、the LOW-ATUS。ステージの途中で「ここまでスヌス(SNSのこと)に書いていいからね、ここからはおまけだから書かなくていいから」などとTOSHI-LOWが言っていたのだが、まさにそんな具合で、どこまで書いていいのかいけないのか判断にとても困るステージだった。なので、以下、特徴的だったことをいくつか書きます。

ふたりとも大木のハットをかぶって登場、ギターを鳴らしながら大木のMCのモノマネからスタート。思わず大木、止めに入ったが、このモノマネはその後何度も何度もくり返された。にしても、ギターの響きが大木のそれと同じであることに感心していたら、その何度目かのときにTOSHI-LOW、「いやあ、大木のエフェクター、おもしろいわ!」。大木、ステージに出て来て「ええっ、これ俺のなの?」。勝手に拝借していたそうです。

本来の持ち時間は50分だったそうだが、結果、90分超え。途中で「ほんとはこのへんで終わりです」「90分に延長します、止められるまでやります」などと宣言しながら進行。で、歌ったのは全部で7曲。フォーク・クルセダーズ「イムジン河」、河島英五「酒と泪と男と女」、CCR「雨を見たかい(Have You Ever Seen the Rain)」、

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