「CES 2019」今年注目された音楽関連の最新テクノロジー

新フォーマットはソニーの最新特製スピーカー仕様だが、将来的には、オーディオマニア向けヘッドフォンなど、他の多方向スピーカーでも360リアリティ・オーディオ音源を聞けるようになる。詳細は、日本のテクノロジー企業よりこの後数週間以内に発表される予定。ソニー曰く、TidalやDeezerなどすでにハイレゾ音楽体験を提供しているストリーミングサービスと提携して開発を進めており、いずれは一般消費者市場でこのフォーマットを展開すると言うことだ。

Appleは独自路線からついに脱却
「CES 2019」今年注目された音楽関連の最新テクノロジー

Itunes on Samsung/Courtesy Samsung

Appleといえばここ何年も、クローズドループのソフトウェアしかリリースせず、競合他社のテクノロジーとの互換性を拒み続けてきたことで有名だが、ようやく今年のCESでiTunesやAirPlayといった機能をLG、Vizio、Sony、Samsung各社のテレビに搭載するすると大々的に発表した。これにより、Apple MusicやiTunesユーザーはついに、Appleプラットフォームと非Appleデバイスをダイレクトにつなげることが可能となる。同社はこの見本市では一度もブースを立ち上げず、年に数回、独自で記者発表を行ってきたが、近年主力商品の売り上げがいまひとつ振るわないことから、サービス事業の持続的成長のためには従来の独自路線を脱却する必要があると判断したようだ(Apple Musicも最近になって、

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