ルエルが語る音楽遍歴と作曲のこだわり、「普通の16歳」でいるための方法

ルエルが語る音楽遍歴と作曲のこだわり、「普通の16歳」でいるための方法
「君は素晴らしいシンガーだ。若手男性シンガーとして聴いた中では最も素晴らしい声を持っている、ほんと驚きだよ!」

あのエルトン・ジョンから最大級の賛辞を送られ、地元オーストラリアの音楽賞「ARIAアワード」では「今年最もブレイクしたアーティスト」に史上最年少で選出されるなど、2017年のデビューからたった2年で世界的な注目を集めているシンガー・ソングライターのルエル。その、モデルばりのイケメン&長身に油断していると、むせび泣くようなソウルフルなハスキー・ヴォイスに瞬殺されるだろう。幼い頃からブラック・ミュージックに親しんできた彼の、16歳とは思えぬその表現力にはただただ下を巻くばかりだ。

すでに2度のサマーソニック出演を果たし、今年3月にも単独ツアーのため3度目の来日を果たしたルエル。Rolling Stone Japan初登場の彼に、音楽遍歴やソングライティングにおけるこだわり、若くして注目を集めていることへの戸惑いなど、率直に話してくれた。

─聞くところによると、お父さんが昔のソウルやR&Bの作品を聴かせてくれたそうですね?

ルエル:うん。ビル・ウィザーズ、スティーヴィー・ワンダー、デイヴ・ブルーベックのような古いソウルやジャズ、新しめだとエイミー・ワインハウスやジェイムス・ブレイク。父はケンドリック・ラマーまで聴くんだよね(笑)。本当に色んな音楽を教えてくれた。そこから自分でも掘っていくようになったよ。

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