ドナルド・グローヴァーの成功を支えたクリエイティヴチーム「Royalty」独占取材

ドナルド・グローヴァーの成功を支えたクリエイティヴチーム「Royalty」独占取材
チャイルディッシュ・ガンビーノの次回作がプロジェクト最後の作品になることは度々噂されてきたが、それは単にチャイルディッシュ・ガンビーノという名義の終わりという意味かもしれない。あるいは、ドナルド・グローヴァーが音楽活動を辞めるということだろうか。長年ガンビーノのマネージャーを務めてきたマネージャー、ファム・ウデオルジはこの件に関して頑なに口を閉ざし、真意を一切明かそうとしない。

「煽りたがる人の気が知れないよ」と本人。「これで終わりだっていうのにさ。『ゲーム・オブ・スローンズ』みたいに騒ぎ立てたり、ガンビーノ・アイスクリームをやる必要もなかろうに」

さらに彼はこう続けた。「誰でも人生のある時期に、その時のタイミングでハッと閃くときがある。ある特定の時期に、ある特定の考えが生まれる瞬間。アルバムに関して言えば、俺たちはずっと手探り状態だった。誰でも好きなことを気軽にできる時代に、特別なことをするにはどうすればいいんだろうってね」

挑戦的で、つかみどころがなく、知的な集団。それが「Royalty」だ。

「Royalty」はドナルド・グローヴァーの数々のプロジェクトを陰で支えるチーム。ファム・ウデオルジ、ステファン・グローヴァー、イブラ・エイク、ジャマル・”スワンク”・オロリ、チャド・テイラー、マイルス・コンスタンティンは、過去7年間かけてアーティスティックなアイデアを形にしては世に送り出し、自らの手でビジネスを切り拓いた。

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