ジョーン・ジェット、シグネチャーモデルのギターがギブソンから誕生

ジョーン・ジェット、シグネチャーモデルのギターがギブソンから誕生
米老舗ギターブランドの「Gibson(ギブソン)」が、ジョーン・ジェットの最新シグネチャーモデル『Gibson Joan Jett ES-339』を発売する。

2015年にジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツとしてロックの殿堂入りを果たすなど、言わずと知れたロックンロール・アイコンのひとりであるジョーン。女性ロッカーの先駆者としてのパイオニア・スピリットから、アーティストの立場からの先見的な考えまで、あらゆる面で多くの人々に影響を与え続けてきたことが評価され、今回のコラボレーションが実現した。

『Gibson Joan Jett ES-339』は、ジョーン協力のもとおよそ2年間かけて開発され、サーマリー処理(ビンテージ・サウンドを生み出す特殊加工)が施されたメイプル材を使用したチェンバード構造のセンターブロックと、同じくサーマリー処理が施されたアディロンダック・スプルース材のブレイシングを採用しており、これはギブソンのESシリーズのギターとしては初の試だという。

また、コントロール部分にはハンド・ワイヤード(手巻き)のオレンジ・ドロップのキャパシタ、ピックアップには「Burstbucker 2」と「Burstbucker 3」のハムバッカーを採用。甘いトーンから激しいロックサウンドまで、無限のトーンカラーを生み出してくれる。さらに、美しい3Aフィギュアド・メイプルのトップには、ワイン・レッドのフィニッシュが施された。ギブソンのYouTubeチャンネルでは、ジョーン本人がこのモデルについて説明する動画も公開中だ。

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