チャーリー・ワッツ秘蔵インタビュー「僕がロックを一緒にプレイするのは彼らだけ」

チャーリー・ワッツ秘蔵インタビュー「僕がロックを一緒にプレイするのは彼らだけ」
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8月24日に亡くなったチャーリー・ワッツを追悼。ジャズからの影響と尊敬するドラマー、史上最長クラスのキャリア、ミック・ジャガーキース・リチャーズへの信頼などについて語った2013年の秘蔵インタビューを公開する。

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2013年、ローリング・ストーンズが50周年記念ツアーの再開に備えていた頃、筆者は本誌記者として彼らを取材した。ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ロン・ウッドには過去にインタビューしていたが、チャーリー・ワッツと腰を据えて話したことはなかった。長い間、彼とジャズについてじっくりと語ってみたいと思っていた筆者にとって、これは願ってもない機会だった。しかし、筆者が執筆した部分は誌面には掲載されなかった。

健康上の問題を理由に、チャーリーが今秋に行われるストーンズのツアーに参加しないと知った時、筆者はその原稿を掘り起こし、彼が語った内容に基づいて一部加筆した。チャーリーが80歳で他界したという先日のニュースを受けて、本記事が初公開されることになった。このインタビューから浮かび上がる疑問、それはチャーリー・ワッツを失ったストーンズが、これからもローリング・ストーンズであり続けられるのかということだ。ミック・ジャガーとキース・リチャーズが、彼の逝去に言いようのない悲しみを覚えていることは疑いない。50年以上にわたってバンドの歴史とサウンドの形成に貢献してきた彼に、2人は親愛の情と感謝の気持ちを抱いていた。バンドが喪失を経験するのはこれが初めてではないが、チャーリーの逝去がストーンズにとって致命的な出来事であることは確かだ。彼はストーンズの歴史とサウンド、そしてアイデンティティの核だった。— Mikal Gilmore
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