トランプ氏の元側近、セクハラ告発でクビに

トランプ氏の元側近、セクハラ告発でクビに
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米共和党の献金者が、トランプ前大統領の元選挙対策本部長、コリー・ルワンドウスキにセクハラ行為をされたと告発。その後、ルワンドウスキは親トランプ派の政治団体「MAGA Action」代表を解任された。

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アイダホ州の建設会社幹部ジョン・オドム氏の妻、トラシェル・オドムさんは、現地時間9月26日にラスベガスのリゾート地のレストランで開催されたチャリティ・イベントで、ルワンドウスキに不適切に触られ、「下品なこと」をされたとPoliticoは報じている。オドムさんは声明の中で、ルワンドウスキ氏が 「繰り返し不適切に触ってきたり、下品で嫌なことを言ったり、ストーカー行為をしたり、暴力や恐怖を感じさせたりした 」と語っている。

ニューヨーク・タイムズ紙によれば、この告発の後、ルワンドウスキは自身が代表を務める親トランプ派の政治団体「MAGA Action」を解任された。トランプ氏のコミュニケーション・ディレクターは、「コリー・ルワンドウスキは、他の仕事に就くことになりました。彼のこれまでの貢献に感謝したい。彼はもうトランプワールドとは関係ない」とコメントを発表。

オドムさんは、ルワンドウスキから脚や尻を何度も触られたという。「私は名乗り出ます。なぜなら、彼は責任を負う必要があるからです」

オドムさんの弁護士によると、ルワンドウスキは夕食会でオドムさんの隣に座り、「自分の性器の大きさ」について話しながら、性行為についても粗野な言葉で語ったとされている。またオドムさんは「言葉と身体で攻撃的かつ強引」で「身体の安全に恐怖を感じた」と声明の中で述べ、共和党政治におけるルワンドウスキの地位と影響力が、「夫と私がビジネス、個人的、慈善的に取り組んできたすべてのことを破壊し、台無しにする力がある」と恐れたという。
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