「ツタロックDIG」出演バンド・ケプラが語る、卒業ソングから次のステップへ
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「ツタロックDIG LIVE Vol.9-OASAKA-」が、2022年5月29日に心斎橋BIGCATにて開催される。

今、チェックしておきたい次世代のシーンの主役を集結させる「ツタロックDIG」。2021年に今まで以上に規模を大きくして開催した「ツタロックDIG LIVE Vol.8」に続き、2022年は初の大阪開催として心斎橋BIGCATにて「ツタロックDIG LIVE Vol.9」を開催する。Rolling Stone Japanでは、本イベントに出演する8組へのインタビューを敢行。それぞれのバンドの結成やイベントに対する意気込みを掲載していく。

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今回掲載するのは、2020年9月、高校の同級生で結成した柳澤律希(Vo.Gt.)、けんた(Gt.)、ハヤト(Dr.)、かず(Ba.)からなる4人組バンド・ケプラ。2021年9月のライブをもって受験勉強のためライブ活動を休止したが、2022年5月15日の自主企画をもって再開する。今回はVo.Gtの柳澤律希に、バンド名の由来、高校卒業後の音楽活動への想いについてメールインタビューで話を訊いた。

ー結成、活動開始までの経緯を教えてください。

同じ高校の軽音楽部で結成しました。コロナの時期にバンド結成の話が出たので、そのまま自粛期間に入ってしまい、なかなか活動出来ない日々が続いていました。