第247回「ライブハウスは生きている - 山下達郎さんの楽屋を訪問した」

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山下達郎さんを新宿ロフトで見られるなんて大変なことだ

山下達郎さんの楽屋を訪問した

 新宿ロフトで二日間にわたる怒涛のような「山下達郎 Special Acoustic Live 2019」のイベントが終わって、ロフト社長・加藤梅造を連れて楽屋訪問。

 この二日間、7時間あまりの演奏、妥協のない何時間ものリハーサルを繰り返しても、66歳の達郎さんは元気はつらつだ。

 私は、ただただ感謝を持っての楽屋訪問だ(実は私は楽屋訪問が苦手なのだ)。

 「今日のお客さんの半分近くは若い人だったね。これもライブハウス効果だよね」「ライブハウスで1年前からやり始めたけど、ホールのお客さんとは違っているな」「あのね、あんたが出演してくれると、全国の若い表現者が、”目標は新宿ロフトで演奏すること”と思ってくれるから、ロフトの経営を含めてただただ達郎さんに感謝なんだよな」と言った。

 この二日間の演奏を「素晴らしい」とか称えるのは誰もがすることだ。達郎さんの演奏スタイル、難波弘之(Key)、伊藤広規(Ba)のパンク的掛け合いも充分だ。

ドラムスなしで醸しだす音の数々、アカペラ、ギターリフ、軽快なおしゃべりはもう良かったとか悪かったとかの次元を超えていて、とても、「今日の演奏は素晴らしかったですね」なんておべんちゃらは言えない気持ちだった。

 「そう、それは良かった」と達郎さん。


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