鈴木淳史 - こんなにおもしろいものがある! ということを共有できる仲間を増やしたい

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「格好悪いふられ方」をして“いない”学生時代なのに

──鈴木さんは今どういった媒体で活動をされているのですか?

鈴木:雑誌やウェブのインタビューが主なのですが、『関西ウォーカー』や『Meets』とか、最近であればイープラスの『SPICE(スパイス)』っていうウェブ媒体ですね。あとはレコード会社や事務所から、インタビューやライブレポートを頼まれたり、フェスの即レポなんかもしています。

──音楽関連のインタビューが多いですよね。

鈴木:そうですね、音楽が多いです。でも、もともと『週刊ザテレビジョン』の出身なので、芸人さんや役者さんの取材とかもしていますね。

──小さい頃から芸能に興味があったのでしょうか。

鈴木:はい。すごくテレビっ子でした。僕が小学生の頃にやっていた、アメリカ横断ウルトラクイズという番組があって。一般素人が海外旅行をできたり、ペーパーテスト次第で飛行機から降りられずに帰されるとか、罰ゲームにもユーモアがあって好きでしたね。

──いわゆる良い時代のテレビという感じですね。そんな時に、衝撃を受けた音楽アーティストの方はいますか?

鈴木:中学の頃に、”HIS”(ヒズ)っていう、細野晴臣さん・忌野清志郎さん・坂本冬美さんの音楽ユニットがあったのですが、それまで聞いたことのない音楽ですごく衝撃を受けたのを覚えています。あと当時は、男性シンガーソングライターが流行っていて、大江千里さんの「格好悪いふられ方」っていう歌は、自分の歌だと思って聞いていました。まだ中学生で、ふられたりしたわけでもないんですけど…(笑)。そういう意味では僕のマイノリティの目覚めは大江千里さんでしたね。


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