a flood of circle主催「A FLOOD OF CIRCUS 2019」熱狂の夜!「転がりまくっていくんで、よろしくどうぞ!」

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手強いバンドが続いたステージに殴り込みをかける勢いで現れたのは、 平成世代のロックンロールを鳴らすclimbgrow。 杉野泰誠(Vo・G)が「俺たちが日本のロックンロールバンド、 climbgrowです!」と威勢よく名乗りをあげ、 最新ミニアルバム『CROSS COUNTER』から“LILY”を投下。 荒削りながらソリッドなアンサンブルを叩きつけ、 「音楽に歳なんて関係ねえから!」と終始前のめりな姿勢に、 オーディエンスも熱で応えていく。 ラストは“極彩色の夜へ”に乗せた言葉と歌がまっすぐ胸を打った。 それにしても、 ここまで生身のバンドサウンドと嗄れ声のシャウトを浴び続けるフェスはほかにない。
a flood of circle主催「A FLOOD OF CIRCUS 2019」熱狂の夜!「転がりまくっていくんで、よろしくどうぞ!」
ギラついたclimbgrowに対し、 結成30周年イヤー真っ只中のthe pillowsが風格たっぷりに登場した。 大歓声で迎えられると、 1曲目の“Rebroadcast”から、 キレのいいギターとビートに乗せて突きあげられる一面の拳。 ビール片手に山中さわお(Vo・G)が「50代ロックバンドのテンションの低さを見せつけてやるよ」と笑いを誘いつつ、 30年を経てなお高まるロックの衝動と色気に満ちたサウンドで、 一気に空気を染め変えてみせる。 珠玉のメロディが切ない“この世の果てまで”や、 イントロで歓声があがった“サードアイ”など、 堂々たる佇まいで鳴らされる名曲の数々に酔い痴れた。

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