兵庫県淡路島出身の岡林健勝によるソロ・プロジェクトGhost like girlfriendが6月19日(水)にリリースする1stフルアルバム「Version」のスペシャル・サイトがオープンした。 このサイトには、アルバムの収録内容や特典情報はもちろんのこと、“楽曲解説や音楽活動の事、そして「今後これは楽曲のモチーフになるだろうな」という日常で思った事の話が綴られる、岡林によるコラム・Testifyへのリンクや、収録される楽曲「Last Haze」、「shut it up」、「sands」、「fallin’」のMUSIC VIDEOも集約、今後はオフィシャル・インタビューや、ラジオ好きを公言する岡林が各地FMラジオ局とコラボする企画なども立ち上がっていくようなので、ぜひチェックして欲しい。
なお、本日より「girlfriend」がiTunes、レコチョク、Apple Music、LINE MUSIC、Spotifyなどの音楽配信サイトにて先行配信スタート、iTunesではアルバム「Version」のPre-Order(予約注文)受付も開始された。また、本人が初めて出演した「Last Haze」のMUSIC VIDEOもYouTubeで公開中だ。 アルバム「Version」には豪華ゲスト陣が参加、King Gnuの常田大希がコーラスとギターで参加した「Midnight Rendez-Vous」、神谷洵平(赤い靴)がドラムで参加した「あれから動けない」、「feel in loud」、大井一彌がドラムで参加した「Midnight Rendez-Vous」、「burgundy blood」、元LILI LIMITの土器大洋がコーラス・ディレクションとして参加した「Under the umbrella」や上記5曲のほか、全11曲が収録される。 さらに、初回限定盤に付属するボーナスCDには、本作には収録されない既発曲のREMIX6曲が収録されるが、そのリミキサーには、「fallin’」=AmPm、「cruise」=TiMT、「髪の花」=SASUKE、「煙と唾」=EVISBEATS、「(want)like(lover)」=パソコン音楽クラブ、「Tonight」=Night Tempoといった錚々たる顔触れが名を連ねている。 また、タワーレコード全店共通早期購入特典として “オリジナル・ポンチョ”、ヴィレッジヴァンガードでは“Ghost like girlfriend本人による音声解説付「Last Haze」ミュージックビデオDVD”がゲットできるので、早めの予約をお薦めしたい。 なお、アルバム「Version」のレコ発ツアー「Virgin」は7月1日(月)に恵比寿LIQUIDROOM、7月4日(木)に大阪Shangri-Laで行なわれるが、そのチケットのプレオーダー先行受付が今週末の5月26日(日)23:59まで行われている。