T-BOLAN、23年ぶりの全国ツアーを完走! 「俺たちの再開の旅はずっと続いていく」

T-BOLAN、23年ぶりの全国ツアーを完走! 「俺たちの再開の旅はずっと続いていく」
 昨年9月からスタートした23年ぶりの全国ツアー「T-BOLAN 30th Anniversary LIVE Tour『the Best』~励~」のファイナルが6月15日(土)に東京の昭和女子大学人見記念講堂で行われた。  梅雨らしいあいにくの雨模様の中行われたライブだったが、開演前の客席からは今か今かと待ちわびたファンの熱気で包まれていた。会場が暗くなったと思った次の瞬間、眩しい光線とともに「Only Lonely Crazy Heart」の音楽が響き渡る。白のロングジャケットを身に纏ったボーカル森友嵐士が「トウキョウ!行くぜ!」と一気に会場の熱量を上げる。続く「Bye For Now」では一瞬で音だけの世界に引き込まれ、会場のファン全員がその歌声に魅了された。ファイナル前のコメントでも語っていたツアーのもう一つのテーマである〝再会〟を「長い間逢いたかった人達と会えて、最高の時間を過ごさせてもらっている。俺たちの再会の旅はずっと続いていく」と喜んだ。
T-BOLAN、23年ぶりの全国ツアーを完走! 「俺たちの再開の旅はずっと続いていく」
 「じれったい愛」「悪魔の魅力」「LOVE」では曲の合間に森友の「トウキョウ」との叫び声で歓声はマックスに。さらには「俺が〝ENJOY〟というから、みんなは〝YEAH〟で応えて」とライブ中にファンとの合図を決めると、森友の「ENJOY」という言葉が飛び出す度にファンは「YEAH」の大歓声で応え、序盤から会場は一体になる。  そして7曲目には新曲「京恋唄」が発表された。新曲を歌う前のMCで森友は90年代に「歌う木になりたい」と言っていたことを思い出したと、あるエピソードを語り始める。「ある町に一本の歌う木があり、その木の周りにはたくさんの人の笑顔で溢れるようになった。しかしある日、歌う木は声を失ってしまう。あれから14年、また木は歌うことができるようになり、昔に歌う木の周りで歌を聞いてくれた人は再会を喜んだ。

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