小林亜星の作品集を4ジャンル同時発売! ジャケットにはナンシー関の消しゴム版画が。

小林亜星の作品集を4ジャンル同時発売! ジャケットにはナンシー関の消しゴム版画が。
小林亜星の作品集を4ジャンル同時発売! ジャケットにはナンシー関の消しゴム版画が。
小林亜星の作品集を4ジャンル同時発売! ジャケットにはナンシー関の消しゴム版画が。
小林亜星の作品集を4ジャンル同時発売! ジャケットにはナンシー関の消しゴム版画が。
CMソングをはじめ、 演歌・歌謡曲、 アニメ、 童謡、 子どもの歌など幅広いジャンルの楽曲を手がける小林亜星の仕事をCD4タイトルにわたり網羅するシリーズ企画が、 2019年8月7日(水)に発売される。 「歌謡曲編」には昭和51年に日本レコード大賞を受賞した都はるみ「北の宿から」、 「コマーシャルソング編」には昭和37年にレナウンのCMで使用された弘田三枝子「ワンサカ娘」、 「こどものうた編」には昭和47年に「ママとあそぼう!ピンポンパン」から第14回日本レコード大賞童謡賞を受賞した「ピンポンパン体操」、 「アニメ・特撮主題歌編」には赤塚不二夫の少女マンガ「ひみつのアッコちゃん」テーマ曲等、 誰もが一度は耳にしたことがある名曲揃いの内容で、 ナンシー関の消しゴム版画をあしらったジャケット・デザインも目を引く作品 。

小林亜星コメント

僕はこれまで、 コマーシャルソングやアニメ主題歌、 歌謡曲など、 様々なジャンルの音楽を作ってきましたが、 それぞれによって傾向があります。 例えば、 「コマーシャルソング」は、 商品から発想を広げていって、 何か感動に似たものを作り出し、 それが消費者のこころを動かし、 商品を動かす……といったことから、 ある種のデザインワークだと思っていて、 耳に飛び込んだら忘れられない、 強烈なインパクトが最も必要とされる仕事です。 一方、 「アニメ」や「こどものうた」は、 “こどもが歌いたくなること”を意識して書いています。 こどもって、 難しくても嫌がらず、 かえって食いつく柔軟性と貪欲さがあります。 ですから、 このジャンルには、 意外と難しい曲をたくさん書いているんですよ。 実際、 こどもは侮れません。 そして、 「歌謡曲」の場合は、 アレンジを他人に委ねることが多いのです。 「歌謡曲」には、 それらしい“型” が必要で、 そこにはまらないと、 大衆に受け入れられにくいところがある。メロディは、 いままでにない新しいものが必要ですが、 「歌謡曲」特有の匂いというか、 様式美による安心感、 そこが大切なんです。 妙に洒落たことをやっても駄目なんですね。 そうやって書いてきた曲を、 こんな形にまとめていただけるとは思いませんでした。 今は感謝の気持ちしかありません。 企画に関わって下さったスタッフの皆さんと、 聴いて下さる皆さんに、 この場を借りて御礼申し上げます。

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