スカパラのサマソニステージに桜井和寿降臨! 数万人の観客をバックに記念撮影も!

スカパラのサマソニステージに桜井和寿降臨! 数万人の観客をバックに記念撮影も!
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台風一過の千葉マリンスタジアム。20周年を迎えた記念すべきサマソニ東京公演2日目、MARINE STAGEのトップバッターは東京スカパラダイスオーケストラ。定刻の午前11時、オープニングSEが流れ出すと観客の大歓声と手拍子に導かれるように、どんな季節や天候だろうと自らのスタイルを崩すことなく揃いのスーツでビシッとキメている9人の男たちがステージに登場する。 谷中敦(B.Sax)が「WE ARE TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA!盛り上がる準備はいいか、サマソニ!戦うように楽しんでくれよ!」とシャウトすると、日本のロックフェスのアンセムとも言える「DOWN BEAT STOMP」がオープニングナンバーとして披露される。初っ端からスカパラメンバーと観客が一体となって、スタジアム全体でモンキーダンスを繰り広げたり、拳を振り上げたりと、熱気を帯びていく。
スカパラのサマソニステージに桜井和寿降臨! 数万人の観客をバックに記念撮影も!
大森はじめ(Per)の「スキャラバン!」の掛け声を合図に披露された2曲目の「スキャラバン」では、さらに激しくモンキーダンスが繰り広げられていくNARGO(Tp)、沖祐市(Key)、加藤隆志(G)によるソロまわしで場内をさらに盛り上げていく。MCでは谷中が「サマーソニック20周年おめでとう!」とお祝いの言葉を述べるとともに、「スカパラは30周年です。30年間いろいろなことがありましたが、光を集めるように進んできました」と観客に伝えたあと、「Glorious」が披露される。サビではステージ上でタオルを振る谷中に合わせて、会場の観客も一斉にタオルを振る一幕も。 「Paradise Has No Border」のイントロが流れると場内からは一際に大歓声があがる。元々はアルコール飲料のCMソングとしてお茶の間に広がったが、インストナンバーでありながらも小学校・中学校・高校の多くの吹奏楽部で演奏されたり、さらには高校野球の応援ソングとして甲子園でも演奏されるなど、数多くの人たちに浸透した曲となった。GAMO(T.sax)が「この会場でいちばん盛り上がっているのはどこだ?」と煽ると、会場中から大歓声があがるなか、GAMOが盛り上がっている方を指さし「こっちへ行くぞ!」とNARGO(Tp)、

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