「妖怪人間ベム」が新作アニメ「BEM」として放送! コミックも発売!
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(C)ADK EM/BEM製作委員会 (C)ADK EM/Mosae Nohara(白泉社) 1968年にフジテレビ系列で放送がスタートした「妖怪人間ベム」。 無国籍風のダークな世界観を背景に、 各地を放浪するベム、 ベラ、 ベロの3人の「妖怪人間」が、 世にはびこる様々な悪と対決していく姿を描いたこの作品が、 新作アニメ「BEM」としてリブートされ、 2019年7月から放送を開始している。 そして、 その「BEM」のコミカライズが、 白泉社総合エンタメアプリ「マンガPark」にて連載中で、 8月29日に第1.巻が発売された。 大胆な解釈で「妖怪人間ベム」をリブートした「BEM」。 アニメと共に注目だ。 「BEM」あらすじ 湾港都市「リブラシティ」。 政治・経済・文化の中心であり、 街の“富”が結集した「アッパーサイド」と、 汚職や犯罪に溢れ、 人々がお互いを疑い合わざるを得ない「アウトサイド」、 その両エリアを分かつ巨大な運河と、 一本の「橋」。 これらにより構成される、 まさに人間の“差別意識”が顕在化した様な街である。 そんな「アッパー」から「アウトサイド」に赴任してきた、 若き女性刑事・ソニアは、 数々の事件を追う中で、 人間を守るために戦う、 醜い姿の3人と出会う。 彼らは一体何者なのか・・・?妖怪人間3人は、 それぞれの思いを抱えながら、 正体を隠し生きていた。 人間に仇為す悪を倒すことで、 人間になろうとする「ベム」、 人間に憧れ、 人間と同じ学校に通い、 人間を理解することで、 人間になることを目指す「ベラ」、 人間や世間に達観し、 冷めた様子でゲームの世界に没頭する「ベロ」。 彼らはいくつもの事件や、 人間たちとの触れ合いの中で、 傷つき、 悩む。 人間のために戦っても、 その醜い姿から、 決して人間に受け入れられることはない…。 そんな3人を探す1人の存在がいる。 リブラシティを裏で牛耳る「見えざる議会」を操り、 ベムたちを確保しようとする彼女の目的は果たして?