世界75カ国以上にて260以上の施設を展開するハードロック・インターナショナルの日本法人、 ハードロック・ジャパンは、 昨年に引き続き、 2019年12月22日(日)に新木場STUDIO COASTで開催された難病ALS啓発音楽フェスティバル「MOVE FES. 2019 Supported by Hard Rock Experience」に協賛した。 「MOVE FES. 2019 Supported by Hard Rock Experience」は、 難病ALSの啓発活動を行う一般社団法人WITH ALSの代表理事を務め、 自身もALS (筋萎縮性側索硬化症)患者として、 ALSの課題解決を起点に、 全ての人が自分らしく挑戦できるボーダレスな社会を創造することをミッションとして活動を続ける武藤将胤氏が総合プロデューサーを務める音楽フェスティバル。
ALSをはじめとする障がいの有無にかかわらず、 あらゆる人たちが手を取り合い、 福祉・テクノロジー・音楽・ファッション・アート等、 多様なジャンル間でのコミュニケーションとコラボレーションを通して、 全ての人が自分らしく挑戦できる、 ボーダレスな社会を創造することを願い、 2年目の協賛が実現した。 2016年にスタートし、 4度目の開催となった今年の「MOVE FES.」は、 「BORDERLESS(ボーダレス)」をテーマに、 ジャンルを拡大して開催し、 約900名の方々がご来場 「テクノロジーの力で、 すべての人に、 表現の自由を。 」をメッセージに活動する武藤氏は、 これまでは眼の動きのみでDJ・VJをプレイする「EYE VDJ」を通じてボーダレスなエンターテインメントを届けていたが、 今年は新しい挑戦として、 武藤氏が研究開発にも取り組む、 脳波を通じたコミュニケーションでラップを成立させる新しいかたちのエンターテイメント「BRAIN RAP」を初披露。 その他にも、 多くの賛同アーティストのライブ、 TECHトークショー、 ランウェイを歩いてメッセージを表現するBORDERLESSファッションショーなど、 様々な最新テクノロジーを活用したパフォーマンスが行われた。
ハードロック・ジャパン協賛 難病ALS啓発音楽フェスティバル「MOVE FES. 2019 Supported by Hard Rock Experience」開催!
今回の協賛について、 ハードロック・ジャパン代表取締役社長の町田亜土は、 以下のようにコメント。 「ハードロックは、 世の中のすべての人に力を与え、 “音楽”の力で世界をより良いものにすることを目指しています。
MOVE FES.の協賛を通じて、 ALSをはじめ様々な挑戦に向き合っている方が、 前向きな気持ちになり、 人生の限界を切り拓くサポートをできることを心より願っております。 」 イベントを終えた武藤氏は、 「MOVE FES.は、 最新のテクノロジーをエンターテインメントという形で発信し、 イベントのコンセプトである『No Limit, Your Life』を体現しています。 表現したいという強い意志があれば、 テクノロジーがコミュニケーションツールとなって、 沢山の人に想いを届けることができると思っています。 今後も、 開発者の方々とのコラボレーションを通じて挑戦させていただくことで、 想い描いていることを一つ一つ形にしていけたらと思っています。 多くの仲間に出会えることを楽しみにしています。 」と述べた。
「MOVE FES. 2019 Supported by Hard Rock Experience」 開催日:2019年12月22日(日) 会場:新木場STUDIO COAST 出演:EYE VDJ MASA / BRADIO / 内澤崇仁(androp) / HIFANA / AFRA / KURO(HOME MADE家族) /Sowelu / NOBU 主催:一般社団法人 WITH ALS Fundraising partner:一般社団法人せりか基金 協賛:Hard Rock Experience/株式会社アイル/株式会社INFORICH (ChargeSPOT)/めちゃコミック /HODOPHILAX/a.ladonna.+ /Skullcandy Japan合同会社/ 株式会社サンシャインジュース 後援:株式会社J-WAVE / 株式会社オリィ研究所/ ペルモビール株式会社/株式会社マザーエンタテイメント(STUDIO COAST) /株式会社REBORN / 株式会社YOUND/END ALS / ZUKKYZ / Yanbaru Gelato