「劇場版 おいしい給食 Final Battle」武田玲奈が語る女優としての変化とは?

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公開中の映画『劇場版 おいしい給食 Final Battle』で初教師役を演じた武田玲奈が、グラビアを卒業した心境を語った。 人気ドラマ「おいしい給食」を映画化した本作は、1980年代の中学校を舞台とした学園グルメコメディ。給食のことしか頭にない“給食絶対主義者”の男性教諭・甘利田幸男と“給食マニア”の男子生徒・神野ゴウの、給食にまつわる闘いが描かれる。甘利田を演じるのが市原隼人。ドラマ版では、そのぶっ飛んだ給食の食べっぷりが話題を呼んだが、映画版ではさらにパワーアップ。一方、そんな甘利田を見つめる(?)のは、武田玲奈演じる新任教師の御園ひとみ。デビューから数年、さまざまな作品でさまざまな表情を見せる彼女が意識する女優としての変化とは?
「劇場版 おいしい給食 Final Battle」武田玲奈が語る女優としての変化とは?
――先生役を演じてみていかがですか? 武田:学校の先生役を演じることは初めてだったのですが、中学生との距離の取り方、距離の縮め方が難しいですね。みんな仲間内で盛り上がっているので、その中に入っていくことがしにくくて先生は大変だなと思いました。 ――御園先生、ステキでした。武田さん自身と似ているところを教えてください。 武田:御園先生は、生徒たちとまっすぐに向き合おうとしています。その気持ちは、私がお仕事に対して向き合おうとしている気持ちと同じなのかなと思います。ただ、御園先生は頑張って頑張って空回りしちゃうタイプなのですが、私自身は自分に甘い部分もあるので、そこまで頑張ったりはしないというか。だから、そこは見習いたいなと感じました。

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