石川剛×高木フトシ-惜しまれつつも活動を止めた"drug store cowboy"と"THE HATE HONEY"が、新宿LOFTのステージで再び夢の共演決定!

きっかけはトイレ

──2人の出会いはいつ頃ですか? 石川:『DETOROIT』(THE HATE HONEYの1st ALBUM)の頃じゃないですかね? 高木:俺は全く覚えてないんだよね。 石川:確か1997年に『DETOROIT』が発売された後で、小滝橋の新宿LOFTにライブを観に行ってたんですよ。 高木:多分、敦(八田敦/Ba)に「DEEP(敦がTHE HATE HONEY前に活動していたバンド)のファンなんだよね。トイレでいきなり話しかけられて。面白い奴なんだ」って感じで紹介されたのは覚えてるかな。 石川:当時、俺は町田のレストランでバイトしてたんですよ。そのビルの上にレコード屋があって、インストアのイベントがある時は俺が働いていたレストランのお客さんが入らない部屋を楽屋に使ってたんですね。それでDEEPがインストアに来るってなって、俺はその部屋を楽屋として使用するのを知ってたから、トイレで八田さんを待ち伏せして話しかけたの(笑)。 高木:ストーカーだよ、ストーカー(笑)。 石川:(笑)で、ヘイト(THE HATE HONEY)になって新宿LOFTでライブをやった時に、打ち上げをそのまま箱でやってて。俺は別に誰の知り合いでもないんだけど、気合いでドラッグストア(drug store cowboy)の村瀬(村瀬敏之/Gt)と2人で打ち上げに出て、八田さんがトイレに行った隙に俺もトイレに行って、レストランのトイレで八田さんを待ち伏せした話をして、「あっ、覚えてるよ」ってなって、八田さんと話せるようになったっていう話です(笑)。
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