『AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争』東京大学×光文社の共同出版、発売たちまち重版決定!

       
『AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争』東京大学×光文社の共同出版、発売たちまち重版決定!
7月16日(木)に光文社より刊行された新書『AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争』(著・庭田杏珠、 渡邉英徳)は発売前から予約が殺到し、 事前重版もおこなわれた。 発売後も売れ行き好調で、 たちまち3刷が決定。 5,000部を増刷し、 累計20,000部を突破。 また、 8月14日(金)に出版記念講演会が紀伊国屋ホールにて開催されます。 チケットはキノチケットカウンター、 キノチケオンラインにて販売中。
『AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争』東京大学×光文社の共同出版、発売たちまち重版決定!
『AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争』東京大学×光文社の共同出版、発売たちまち重版決定!
株式会社光文社は国立大学法人東京大学学生の庭田杏珠氏と、 大学院情報学環の渡邉英徳教授との共同企画として、 戦前から戦後の貴重な写真をAI技術と資料・対話をもとにカラー化した書籍『AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争』を7月16日(木)に出版。 広島出身の庭田氏と渡邉教授は、 AI(人工知能)技術で自動カラー化した写真をもとに、 対話の場を生み出す「記憶の解凍」プロジェクトに取り組んでいる。 このプロジェクトは、 庭田氏が高校在学中の2017年にスタートし、 発展しながら続けられてきた。
『AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争』東京大学×光文社の共同出版、発売たちまち重版決定!
『AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争』東京大学×光文社の共同出版、発売たちまち重版決定!
「記憶の解凍」においては、 AI技術でモノクロ写真を自動カラー化したのち、 戦争体験者との直接の対話、 SNSで寄せられたコメント、 当時の資料などをもとに手作業で色彩を補正していく。 この過程において、 モノクロ写真の印象が大きく変化し、 遠い昔の戦争が現在の日常と地続きになり、 写し込まれたできごとにまつわる対話が創発。 このことにより、 貴重な資料とできごとの記憶を未来に継承する一助となることを企図している。本書は、 これまでの研究成果をまとめたもの。 戦前の広島・沖縄・国内のようす、 開戦から太平洋戦線、 沖縄戦・空襲・原爆投下、 そして戦後の復興。 個人提供による貴重な写真、 朝日新聞社・共同通信社提供の写真、 アメリカ軍が撮影した戦場写真など約350枚をカラー化し、 収録。

あわせて読みたい

Aiのプロフィールを見る
Rooftopの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

音楽ニュースアクセスランキング

音楽ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年7月31日の音楽記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

話題のアーティストのライブ情報や最新音楽情報などをお届け。人気アイドルグループや注目アーティストのインタビューなども充実。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。