民謡クルセイダーズのメグ(meg)が、大いなるリスペクトを込めてジャズ・ヴォーカリストとしての江利チエミを唄う。 バックを務めるのは、1930~40年代の黒人大衆音楽をこよなく愛する、日本でも数少ない7管+4リズム、総勢11人編成の本格派ジャンプ・ブルース・バンド、ドリンキン・ホッピーズ。
録音およびミックスは、ドリンキン・ホッピーズ作品ではもはやおなじみのジャンプ&ジャイヴ界の偉大すぎる先達、吾妻光良。古き良き時代のアメリカン・ミュージックを知り尽くしたメンバーによる、ぜひともアナログ盤で聴いてほしい作品だ。