手塚治虫禁断の問題作を実写化した映画『ばるぼら』、手塚眞監督が上映会Q&Aに登壇!
拡大する(全2枚)
手塚治虫禁断の問題作を実写化した映画『ばるぼら』が11月20日(金)よりシネマート新宿、ユーロスペースほか全国公開。この度公開を直前に控え、手塚眞監督が日本外国特派員協会の上映会Q&Aに登壇。 本作は、手塚治虫が1970年代に「ビッグコミック」(小学館)に連載し、禁断の愛とミステリー、芸術とエロス、スキャンダル、オカルティズムなど、様々なタブーに挑戦した大人向け漫画「ばるぼら」の実写化で、その独特な世界観から“映像化不可能”と言われていましたが、手塚治虫生誕90周年を記念し、日本・ドイツ・イギリスの合作で奇跡の映画化が実現。 第32回東京国際映画祭コンペティション部門での上映を皮切りに世界の各映画祭で好評をいただいた本作。先週11月11日(水)~15日(日)の5日間、ローマにて開催されたイタリア最古のファンタ系映画祭<ファンタ・フェスティバル>にて最優秀作品賞を受賞したことがQ&Aの場で発表され、公開に先駆け本作を鑑賞したばかりの来場者からの質問に答えた監督から、遂に日本での公開を迎える喜びの思いを明かした。Q&Aの様子をご報告。

日本外国特派員協会の上映会Q&A

開催日:11月17日(火) 登壇者:手塚眞(59) 司会:キャレン・セバンズ 司会からの紹介の後、イタリア最古のファンタ系映画祭<ファンタ・フェスティバル>にて最優秀作品賞を受賞したニュースが発表され、Q&Aに登壇した手塚眞監督に来場した観客から大きな拍手がわきいた。

この記事の画像

「手塚治虫禁断の問題作を実写化した映画『ばるぼら』、手塚眞監督が上映会Q&Aに登壇!」の画像1 「手塚治虫禁断の問題作を実写化した映画『ばるぼら』、手塚眞監督が上映会Q&Aに登壇!」の画像2