オカモトコウキ、佐橋佳幸が登壇! ドキュメンタリー映画『音響ハウス Melody-Go-Round』公開記念トークイベントレポート公開!
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渋谷ユーロスペースにて絶賛公開中のドキュメンタリー映画『音響ハウス Melody-Go-Round』の公開トークイベントがOKAMOTO'Sのオカモトコウキとギタリストの佐橋佳幸を迎えて昨日開催。イベントのレポートを公開。 トーク内では本作の主題歌「Melody-Go-Round」やOKAMOTO’Sの音響ハウスでレコーディングしてきた楽曲をかけるシーンもあり、 音響ハウス第一スタジオでレコーディングされたOKAMOTO’Sの最新EP収録曲「MOTEL」を皆さんで聴くと、 音楽が止まった瞬間、 佐橋より「1stだって一番わかるのはピアノじゃない? 2stのピアノはカラッとした音がするんだけど1stのピアノは重厚な音がする」とスタジオを使用するアーティスト同士だからこそわかる、 スタジオごとの特徴と並べて曲に対しての頼もしいお話もあった。 さらにオカモトコウキは音響ハウスでこれまでレコーディングしてきた楽曲の中で一番印象的な曲をOKAMOTO’Sの「90’S TOKYO BOYS」と答え、 続けて「『NO MORE MUSIC』というアルバムを作っていた時、 ニューヨークのレコーディングスタジオで録ってたんですけど、 そのレコーディングが上手くいかなくて、 思い描いていたものと違ったんですよね。 海外まで行ったのに合わないなって。 それで日本に帰ってきて最初に仕切り直しで音響ハウスに入って録った最初のテイクが今のものなんです」と当時の制作秘話と音響ハウスの思い出を語った。

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