ジョージ・ハリスン、ソロ・アルバム『オール・シングス・マスト・パス』発売50周年を記念し、タイトル・トラックが新たなステレオ・ミックスでデジタル・シングル発売!

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ジョージ・ハリスンの遺産管理団体は、ジョージ・ハリスンのソロの名盤『オール・シングス・マスト・パス』の発売50周年を記念し、その第1弾としてこのアルバムのタイトル・トラックの2020年度版リミックス「オール・シングス・マスト・パス(2020ミックス)」をデジタル・シングルで発売すると発表した。 このタイトル・トラックの新たなステレオ・ミックスを監修するのは、グラミー賞を複数回受章した経験を持つ、ポール・ヒックス。彼はジョージ・ハリスンの遺産管理団体であるハリスン・エステートと共に仕事をしていることでも知られており、他にもザ・ビートルズのアルバムや、本年度チャートのトップに輝いたザ・ローリング・ストーンズの作品(『山羊の頭のスープ』)、そしてジョン・レノンの作品(『ギミ・サム・トゥルース.』)なども手がけている。

ジョージ・ハリスン、ソロ・アルバム『オール・シングス・マスト・パス』発売50周年を記念し、タイトル・トラックが新たなステレオ・ミックスでデジタル・シングル発売!

「父の残した伝説的なアルバム『オール・シングス・マスト・パス』の50周年を記念した事業として、このアルバムのタイトル・トラックのステレオ・ミックス盤のリリースは、2021年に予定している数々のプロジェクトのほんのさわりに過ぎません」とダーニ・ハリスンは語る。「僕たちは山のようなテープを掘り起こしているのです。箱いっぱいの大量のテープが、次から次へと出てくるんです。このアルバムの音をクリアなものにするというのは、常に父が一番望んでいたことで、実際、父が亡くなる直前まで、僕たちは共にその作業をしていました。しかし、その後の技術の進歩と、ポール・ヒックスがこのプロジェクトに関わってくれたおかげで、やっと実現にこぎつけることができたのです。僕たちの作業の成果を早く皆様にお聴きいただきたいと思っていますが、来年には、お待ちいただいた甲斐のあるものをお届けできるはずです」

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