Tame Impalaのケヴィン・パーカー、ダフト・パンクの解散を「家族の死」のように感じるとApple Musicで語る!

Tame Impalaのケヴィン・パーカー、ダフト・パンクの解散を「家族の死」のように感じるとApple Musicで語る!
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ダフト・パンク解散の報を受け、Apple Musicのラジオ番組「The Matt Wilkinson Show」で、彼らの功績を称える1時間の特集が組まれた。 同番組に出演したTame Impalaのケヴィン・パーカーは、ダフト・パンク解散の発表を受け、このニュースは「親しい誰かが亡くなった」くらい衝撃的だったとコメント。ケヴィンはダフト・パンクの二人にパーティーで偶然に出くわした逸話なども紹介し、彼らと共演するのが夢だったことも告白した。 ダフト・パンクの解散は「家族の死」のように感じられる ケヴィン:そうだね、おかしな話だよ。おかしいというのは、つまり(ダフト・パンク解散を聞いて)自分がこんなにも感情的になると思わなかったんだ。彼らが発表した映像──8分かそこらのミュージックビデオを観ていたせいかも知れない。ビデオの内容が解散を示唆していたように思えたし、明らかに、解散を発表した彼らと重ね合わせて観ていたんだよ。それで本当に心が動かされた。何とも言えない気分だった。今となっては、彼らが解散を決め、その発表に至った理由は何だったのかなと思う。だって、彼らはアルバム『Ramdom Access Memories』以降は何の作品も発表していないからね。 本当にショックだったよ。家族のような親しい誰かが亡くなったことを知らされた時のような気分だった。もちろん、誰かが亡くなった時のような悲しみとは違うと分かっているけれど、そのくらいのショックだった。そして、電話を手に取って自分のバンドメンバー、ドムとジェイにメッセージを送った。老舗デュオが終わるぞ、とね。そうだ。つまり、グループを解散できるのは大したことなんだ。それにはかなりの根性が必要だからね。決して「来年にショーを演ったら、誰かが俺たちに10億ドルくれるかも知れない。だから頑張ろうぜ」なんてのは訳が違う。分かるだろう、言いたいことは「これで終わりなんだ」ということ。終わりにするには、途方もない根性が必要なんだよ。

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2021年2月27日の音楽記事

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