北島康雄(四星球)、稲村太佑(アルカラ)、岩崎慧(セカイイチ)ら新進気鋭のアーティストたちが"日本の名曲"をアコースティックカバー! 時代や世代を超えたコンピレーションアルバムを3月31日に発売!
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全世界でコロナが猛威を振るい、アーティストはライブ活動の制限を余儀なくされた。しかしフルバンドでは難しいライブ活動も、アコースティックでの活動で活路を見出すアーティストも少なくなかった。 フルバンドでの演奏より自由度が高いソロでの弾き語り、アンプラグドで少人数での演奏。オリジナルソングはもちろん、カバーソングも気軽に演奏でき、アーティスト自信が楽しんで演奏している姿を観て、多くのリスナーも重くなった気持ちを軽くしてきたことだろう。 また、インターネットの発展により若い世代にも知られる“日本の名曲”。そんな時代や世代を超えた“日本の名曲”を、新進気鋭のアーティスト達がアコースティックカバー。その名曲たちを集めたコンピレーションアルバム『Jアコ vol.1』が3月31日(水)にリリースされる。 普段はバンドで活動しているアーティストや、ソロのシンガーソングライターなど、総勢13組が、“日本の名曲”を録り下ろしのアコースティックカバーを収録。 河内健悟(ircle)の「時の流れに身をまかせ」(テレサ・テン)、北島康雄(四星球)の「Runner」(爆風スランプ)、稲村太佑(アルカラ)の「卒業写真」(荒井由実)、渡井翔汰(Halo at 四畳半)の「青空」(THE BLUE HEARTS)、金廣真悟(グッドモーニングアメリカ / Asuralbert Ⅱ)の「Dang Dang 気になる」(中村由真)、岩崎慧(セカイイチ)の「そして僕は途方に暮れる」(大沢誉志幸)など聴き応え充分、幅広い年代が楽しめる内容となっている。