中村梅雀×今野敏『機捜235』サウンドトラックアルバムを製作!
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待望のドラマの続編となる、 『今野敏サスペンス 機捜235』第二作の放送が、 本年夏に決まった(テレビ東京系)。 中村梅雀さん演じる、 ほんわかと人の好さそうな定年間近の縞長が、 警視庁刑事部第二機動捜査隊に配属されて、 やる気マンマンの若手隊員、 高丸(平岡祐太さん)とバディとなる。 もちろん今回も、 思いがけない実力の持ち主の縞長が、 痛快に事件を解決へと導いてゆくのだ。 刑事ドラマでありながら、 ヒューマンな味わいを出しつつ、 スカッと爽快な結末が待っている。 梅雀さん自身が「自分にピッタリの役が来た」というだけあって、 この第二作でも、 多くの人たちが“年の差バディ”のトリコになるだろう。 実は、 梅雀さんは、 プロのベーシストでもある。 コロナ自粛期間中に、 ギターにはちょっと自信のある平岡祐太さんから、 リズム音源が送られてきた。 メロディーを重ねていくうちに、 これは『機捜235』第二作のテーマになるのでは!と、 梅雀さんが、 ドラマのMプロデューサーに送ると、 原作者の今野敏さんにまで届いた。 すると「俺のプライベートレーベルですぐ出そう!」と、 即決。 今野先生、 警察小説の第一人者であるだけでなく、 音楽レーベルのオーナーでもあるのだ。 レコーディング当日に「お芝居よりはるかに楽しい(笑)」と、 頬を紅潮させた梅雀さんはウキウキ。 ちょっと早くて安定感のあるベースは、 梅雀さんの生き方にも通じるようで、 いい響き。 メインテーマの録音には、 平岡祐太さんも加わって、 白熱のギタープレイだ。 さらにスタジオに集合したのは、