『宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち 前章 -TAKE OFF-』上映記念舞台挨拶!

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左から 中村繪里子、畠中祐、井上喜久子、山寺宏一、安田監督、福井晴敏、西﨑司 『宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち 前章 -TAKE OFF-』の上映を記念した舞台挨拶 が行われた。 登壇したのは、アベルト・デスラー役の山寺宏一、スターシャ役の井上喜久子、土門竜介役の畠中祐、そして、シリーズ構成・脚本の福井晴敏、監督の安田賢司、製作総指揮・著作総監修の西﨑彰司。また、舞台挨拶の司会は桐生美影役の中村繪里子が担当した。まずは、登壇者の挨拶からスタート。
『宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち 前章 -TAKE OFF-』上映記念舞台挨拶!
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山寺は「ヤマトは、第1作目放送当時の中学生の時から見ています。これまで応援している同世代の皆さんと一緒に、僕も観客席で観たいくらいです。」、井上は「ようやく上映されて嬉しいです。心を込めて演じました。沢山の人に楽しんでいただきたいです。」、畠中は「本作への出演をきっかけにヤマトを知りましたが、ヤマトの熱量が好きです。ヤマトと旅をできるのがうれしいです。」と万感の思いを語った。西﨑は「コロナウイルスの状況が心配でしたが、沖田艦長の導きか、無事に上映を迎えられました。」とコメントした。
『宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち 前章 -TAKE OFF-』上映記念舞台挨拶!
本作について、福井は「コロナ禍の前から脚本は完成していましたが、不気味なほどに今とリンクしていると思います。今の時代の不安が、土門を通じて体現できたと思います。」と振り返った。安田は、「新しい要素を加えながらも、原作の演出を意識して制作しました。原作からのファンは思い出とともに楽しんでほしいです。特にヤマトの音楽は存在感があり、主役のひとつと捉え大事にしました。」と本作にこめた思いを明かした。

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