のん監督・主演 映画「Ribbon」予告篇公開! 主題歌はサンボマスター書き下ろし!
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のん監督・主演 映画「Ribbon」予告篇公開! 主題歌はサンボマスター書き下ろし!
コロナ禍で卒業制作展が中止になり、青春を奪われていく学生たちの悲しみを目の当たりにしたのんが、世の中の擦り切れた思いを救い上げたいと企画し、脚本・監督・主演を務めた初の劇場長編映画「Ribbon」。本作の【予告篇】・【主題歌】・【劇場公開日】が本日解禁。 怒り、衝突、叫び、希望、コロナ禍で葛藤する美大生・いつかの感情が揺れ動くシーンを公開。本日公開された120秒の予告篇では、「世の中の人たちみんな、芸術なんか無くたって生きていけるんだって」という主人公・いつか(のん)の印象的なセリフから始まり、親友・平井(山下リオ)との衝突や、公園で出会う男(渡辺大知)との交流など、コロナ禍で様々な感情に突き動かされるいつかの様子が描かれる。 のん発案のもと、「シン・ゴジラ」監督・特技監督の樋口真嗣、准監督・特技統括の尾上克郎の豪華タッグにより特撮で撮影された“リボンアートによる感情表現”も本予告篇で一部を公開。絵筆に巻きつく動き、しなやかに空中を舞う動き、素早く流れるような動きなど、感情に呼応するカラフルなリボンの表現にもご注目。 主題歌はサンボマスターが本作のために書き下ろした新曲「ボクだけのもの」に決定。のんとサンボマスターは、のん主催の音楽イベント「のん、KAIWA フェス Vol.1~音楽があれば会話が出来る!~」(2017年)でも共演。今回、のんからの熱烈なオファーを受け、その想いに応えて書き下ろしの新曲「ボクだけのもの」を制作。のんが映画にこめた「コロナ禍で表現の場を奪われた人々の擦り切れた思いを救いたい」というメッセージと、サンボマスターのパワフルで温かみのあるサウンド、背中を押してくれる前向きな歌詞が共鳴し、圧倒的な熱量を持った楽曲が誕生。

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