THE MODSのサウンドプロデューサーにして唯一無二のギタリスト、苣木寛之のソロプロジェクト【DUDE TONE】の3年ぶりの開催となる2022年のツアーの詳細が発表された。 アコースティックスタイルでのライブ『DUDE TONE LIVE 2022 “Walkin' Blues” Vol.7』は全国6公演での開催となる。 バンドスタイルとは異なり、ブルースを起点とし自身のルーツに回帰した苣木寛之が、一人で紡ぐビートとメロディを味わえる絶好の機会となりそうだ。 なお本公演は、政府対策本部及び開催地域の各自治体発表のガイドラインを遵守し、会場の感染症拡大予防対策を最優先に努め、観客が安心して来場できる環境づくりを行なった上で開催される。 【DUDE TONE プロフィール】 THE MODSのサウンドプロデューサーにして唯一無二のギタリスト、苣木寛之(ちさき ひろゆき)。彼のソロプロジェクトが【DUDE TONE】(デュードトーン)である。 ゲストミュージシャンに花田裕之を迎え制作された第1弾シングル「BACK ROOM」は20年以上第一線で活躍している二人のギタリストが紡ぎ出すサウンドが話題を呼んだ。 続く2010年11月にリリースされた1stアルバム『AFTERGLOW』は仲間たちとともに彼だからこそ鳴らせることが出来る唯一無二のサウンドが詰まったアルバムとして高評価を得た。 2014年5月には2ndアルバム『十字路のGuitar』を発売。激しく、切なく、胸を揺さぶる珠玉の楽曲達。レスポールを操るあの独特のギターサウンドが全編を駆け抜け、より強靭な存在感を放つ。 花田裕之、井上富雄、椎野恭一、BUGY CRAXONEに加え、今作には森山達也もゲスト参加した。 2017年からは単独でアコースティックライブを展開。彼の幅広い音楽性が堪能できるライブは高い評価を得ている。