シティポップ・シーンを代表するボーカリスト、杉山清貴が約3年振りの日比谷野音でのライブ『SUGIYAMA, KIYOTAKA The open air live "High & High" 2022』開催!
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シティポップ・シーンを代表するボーカリスト、杉山清貴が5月22日、約3年振りとなる日比谷野外音楽堂でのライブを開催した。同会場はこれまで杉山が数多くライブを行なってきた場所であり、杉山本人にとってもファンにとっても思い出深い言わば“聖地”のような存在だ。

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ライブは1986年リリースの『Shadow』からスタート。爽やかな歌声の中に色気も感じられるソロデビュー初期の人気曲で会場は一気に盛り上がる。 「ようこそいらっしゃいました。この今の時間は、みなさん自由な時間です。僕たちも暴れます!」と語ると、『そして…夏の夜に』『あの夏の君と』など、タイトルに“夏”を掲げた楽曲を立て続けに披露。初夏の風に乗って響く歌は会場に心地よい空気をもたらした。 ライブ中盤で杉山は、種子島の観光大使に任命されたことを発表すると、種子島を舞台にした『波は最高だし』で会場は一気に南国ムードに。「17年通い続けてやっと。嬉しいです。この年になって初めての観光大使、頑張ります。皆さんも種子島に行きましょう」と語りかけた。

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夜が近付き日が陰り始めると、野音だからこそ感じられるマジックアワーに差し掛かる。ここで披露したのは『月に口づけ』。杉山の美しい歌声をより際立たせるスローバラードだ。光と風といった自然の演出も相まって、会場はしっとりとしたムードに包まれた。 「ここからはバラードはありません。盛り上がっていきましょう」という杉山の掛け声の通り、『水の中のAnswer』『渚のすべて』『Double rainbow」とヒット曲が続き、ラストに向けてステージ・客席共にボルテージがあがっていく。 「3年振りに野音に戻って参りました。こんなに集まってくれてありがとうございます。あっという間に終わってしまうけど、ここに全てを詰め込みました」とファンへの感謝を語り、言わずと知れたソロデビュー曲『さよならのオーシャン』を熱唱し、本編を締めくくった。

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