高橋幸宏、再発シリーズ第3弾『WILD & MOODY』『四月の魚 サウンドトラック』本日発売! 砂原良徳×大林千茱萸 対談&商品開封動画も同時公開!
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高橋幸宏の80年代前半のソロワークを振り返るリイシューシリーズ“ユキヒロ×幸宏 EARLY 80s”。大詰めとなる第3弾として、アルバム2タイトル『WILD & MOODY』(1984年)、『四月の魚 サウンドトラック』(1985年)が本日5月25日(水)にCD/LP同時でリリースされた。

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ソニーミュージック特設サイトでは、『四月の魚 サウンドトラック』ライナーノーツのために行なわれた砂原良徳と大林宣彦監督の長女・千茱萸(ちぐみ)氏の対談(聞き手:布施雄一郎)の模様の一部が動画で公開された。 十代の頃より大林監督のコラボレイターを務め、『四月の魚』では美術助手を担当した千茱萸氏から次々と披露される映画製作秘話は、ユキヒロファンのみならず大林映画ファンも必見。 また同サイトでは、レコード会社スタッフが商品の中身を紹介する“開封の儀”動画も公開されている。

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WILD & MOODY

Original release:1984年11月10日 “YENレーベル”からのオリジナル・ソロ・アルバムとしては最終作となった6作目。約半数が日本語詞でメロウな曲調が中心だった前作『薔薇色の明日』とは対照的に、全曲英語詞でアグレッシヴなデジタル・ファンク・サウンドが際立ち、再び世界市場に打って出る気概を感じさせる作風。T2、T7、T8にはオーストラリアの人気バンド、アイスハウスのアイヴァ・デイヴィスが参加。T2には高橋を師と仰ぐスティーヴ・ジャンセン(元JAPAN)が歌詞提供。T4はニール・ヤングの代表的名曲でクロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング『デジャ・ヴ』(1970年)収録曲のカバー。CD版はボーナストラック1曲収録。ハイレゾ含む全曲配信同時開始予定。

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