なんかもうそこでお茶したくなる、らせん階段

街中のオフィスビル。殺風景な内装ではなく、やっぱり自然を生かしたデザインを反映させたいですよね。

なんかもうそこでお茶したくなる、らせん階段



イギリスのデザイナーPaul CocksedgeさんがロンドンのSOHOビルのためにデザインした「The Living Staircase」は、木や緑のプラントを生かしたナチュラル志向のらせん階段です。


なんかもうそこでお茶したくなる、らせん階段



冷たい印象のコンクリートやタイルではなく、優しい色合いの木をベースに、手すり上にはプランターを多数配置していて、ミントなどを栽培。ガーデニングまで楽しめちゃう、温かみのあるデザインですね。


なんかもうそこでお茶したくなる、らせん階段



しかも、そんなガーデニングに囲まれるかのように、らせんの中心には読書スペースや談笑スペースなどのくつろぎリビング空間が設けられています。これは快適そう。


現在、他のデザイン事務所とパートナーシップを結んでこのらせん階段の創造に取り組んでいるそうです。こんな階段がある大吹き抜けのビルなら、きっと人がもっと集まりますね。



PAUL COCKSEDGE DESIGNS ‘LIVING STAIRCASE’ [design curial]

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