使われなくなった建物に命を吹き込むと、「虹色の庭園」ができた

メキシコのとある街に、とても美しいステンドグラスの庭園があるのだそうです。

1910年に建てられ、1975年に閉鎖されるまでの65年間、そこは人々でにぎわう市場でした。その後、このアールヌーボー式の建物は誰にも使われることなく、しばらくの間、この場所にひっそりと佇んでいました。


地元のアーティスト、Leopoldo Floresさんが、そんな忘れられた建物に命を吹き込んだのがこちら。


使われなくなった建物に命を吹き込むと、「虹色の庭園」ができた


使われなくなった建物に命を吹き込むと、「虹色の庭園」ができた


使われなくなった建物に命を吹き込むと、「虹色の庭園」ができた


至る所にステンドグラスを施し、世界各国の500以上もの植物を建物の中に敷き詰めて、屋内庭園を造りました。


使われなくなった建物に命を吹き込むと、「虹色の庭園」ができた



今や多くの人が訪れる場所となっています。


使われなくなった建物に命を吹き込むと、「虹色の庭園」ができた



こちらは夜の光景。


虹色のステンドグラスとたくさんの植物に思わず、深呼吸したくなりそう。


そして、その場所で、そっと目を閉じたら、あなたは何を思うでしょうか。



A Botanic Wonderland In Mexico Filled With Beautiful Stained Glass Art [Design Taxi]

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