後編:自称ミニマリストは「レトロとモダン」「理想と現実」の狭間に生きる(渋谷区)|みんなの部屋

後編:自称ミニマリストは「レトロとモダン」「理想と現実」の狭間に生きる(渋谷区)|みんなの部屋
人気連載「みんなの部屋」vol.121。部屋づくりのアイディア、お気に入りの家具やアイテムなどの紹介を通して、リアルでさまざまな「暮らしの在り方」にフォーカスします。

フリーのコピーライターである永井一二三さんは、渋谷と原宿での二拠点生活(?)を送っています。


昭和レトロな3畳一間アパートから自転車で移動して、メインの生活空間である原宿のシェアハウスにたどり着きました。


イマドキのシェアハウスに取材陣の期待は高まりましたが、それが、まさかこんなことになるなんて……。


名前:永井一二三さん

職業:コピーライター

場所:東京都渋谷区

面積:約12㎡

家賃:約10万円

築年数:築56年

お気に入りの場所
眠るのと仕事は個人ルームで

キッチンやリビングなどの充実した共有スペースをひと通り拝見して、


肝心の個人ルームに入ると……



「トンネルの向こうは、不思議の街でした。」という、ジブリ映画の有名なキャッチコピーを思い出した僕。


玄関ドアを開けると、紙くず、なにかの空箱、名刺、封筒、本、カバン、衣類……そこいらじゅうにモノが散乱していて、足の踏み場もありません。



なかでも目立つのが、ビニール袋。


「買いものをすると、どんどん増えちゃうんですよね。何かに使うんじゃないかと思うと、捨てられなくて」



「自分は趣向としてはミニマリストなんですけど、どうしても片付けられないし、捨てられないんです。


今回も、取材にあたって3日間掃除したんですけど、いつの間にか『こんなの買ってたな』『これ懐かしいな』って“思い出タイム”が訪れちゃって」


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