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スマホでプロ並みの映画撮影ができるレンズマウントユニット

昨今、映画製作の現場ではスマホの導入が盛んです。それに伴って、プロ機並みの性能を発揮するスマホ強化アイテムが続々と登場しています。中でも、装着すればプロ顔負けの映画撮影が可能になる本格派レンズマウントユニットを紹介しましょう。さらに、レンズアダプタと魚眼レンズを導入すれば完璧です。

スマホでプロ並みの映画撮影ができるレンズマウントユニット


スマホ動画撮影を拡張するユニット

ケンコー・トキナーの「Beastgrip Pro」は、スマホの動画撮影機能を拡張するレンズマウントユニット。さまざまなレンズやマイクなどを装着して、スマホが本格的な撮影機材に変わります。グリップ部が安定し、撮影時にブレないのも大きな特徴でしょう。

Beastgrip Proの対応スマホサイズは50~92W×18Dmm以内。レンズ口径は37mmです。サイズ/重さは184W×103H×56Dmm/315g。実勢価格は19,980円です。

DOFアダプター「MK2BGL106-DF」は、スマホと一眼シネマレンズを接続するアダプタ。キヤノンEFマウントに対応し、カメラ用のレンズを装着可能です。ボケを活かした動画撮影を得意とし、映画のような本格的な映像が撮れます。


スマホの撮影でも自然なボケ具合

使い方は、スクリーンの位置を調整してアダプタをロック。ニコンの18-85㎜レンズ+アダプタを使用してスマホで撮影したところ、自然なボケ具合を活かして撮影できました。雲のグラデーションも再現しています。

フィッシュアイレンズ(マクロ)の「BG-FEYEM」は、約180度の視野を取り込む魚眼レンズ。樽型に歪み独特の視覚効果が得られ、ペットや乗り物の撮影時に力を発揮します。ペット目線で動きを追う動画も手軽に撮影できました。

使い方はレンズをマウントユニットに装着。両手でしっかりとグリップを握ります。実際に撮影したペット目線の動画では、被写体の顔が歪んで独特の迫力のある映像になりました。

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