Adobe Flash Playerのセキュリティアップデートを公開、適用を呼びかけ(JPCERT/CC)

       
一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は8月9日、「Adobe Flash Player の脆弱性(APSB17-23)に関する注意喚起」を発表した。これは、アドビがセキュリティアップデートを公開したことを受けたもの。この脆弱性を悪用したコンテンツをユーザが開いた場合、リモートからの攻撃によって Adobe Flash Player が不正終了したり、任意のコードが実行されたりする恐れがある。

アップデートの対象となるバージョンは次の通り。

Adobe Flash Player Desktop Runtime(26.0.0.137)およびそれ以前
 (Windows、Macintosh、Linux)
Adobe Flash Player for Google Chrome(26.0.0.137)およびそれ以前
Adobe Flash Player for Microsoft Edge and Internet Explorer 11(26.0.0.137)およびそれ以前
 (Windows 10 および Windows 8.1)

最新バージョンは次の通り。

Adobe Flash Player Desktop Runtime(26.0.0.151)およびそれ以前
 (Windows、Macintosh、Linux)
Adobe Flash Player for Google Chrome(26.0.0.151)およびそれ以前
Adobe Flash Player for Microsoft Edge and Internet Explorer 11(26.0.0.151)およびそれ以前
 (Windows 10 および Windows 8.1)

元の記事を読む

当時の記事を読む

ScanNetSecurityの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

「セキュリティ」に関する記事

「セキュリティ」に関する記事をもっと見る

次に読みたい「セキュリティ」の記事

次に読みたい「セキュリティ」の記事をもっと見る

トレンドニュース

トレンドランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2017年8月10日のIT記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

最新IT業界情報やiPhoneやAndroidやガジェット、話題のサービス、IoT情報、スタートアップにまつわるニュースをお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。