中国人の冬の必須アイテム、「日本で暮らしているうちに不要に」=中国

中国人の冬の必須アイテム、「日本で暮らしているうちに不要に」=中国
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 日本で暮らす外国人のうち、国籍別で最も多いのは中国人だ。学業や仕事の関係で長く日本に住んでいるという中国人も少なくない。日本滞在の期間が長くなると、やはり何かしらの「変化」が表れるようだ。

 中国の動画サイト西瓜視頻はこのほど、日本に住んで6年になるという中国人が「自らに生じた変化」を紹介する動画を配信した。配信者の中国人男性は、京都の金閣寺付近を散策しながら街の様子を撮影し、長く日本に住むうちに「服装」の点で表れた変化について語っている。

 それは、冬に「ズボン下」を履くかどうかの違いだ。配信者は、日本に来て最初の冬はズボン下として綿入れズボンを履いていたという。それが、2年目の冬は毛糸のズボン下になり、3年目は薄いタイツになり、今では冬でもズボン下を履かなくなったという。配信者はこれについて「自分は進化したのではないか」と述べている。

 そのうえで、日本では男性の多くが冬でもズボン下を履かず、女子高生などはスカートに生足だと紹介した。これは中国人からすると考えられないことのようだが、配信者も日本に来てからズボン下を履かなくなり、寒いと感じるものの我慢できるようになったそうだ。

 これを見た中国のネットユーザーからは、「寒いのにズボン下を履かないというのは、体面にこだわるがゆえに悲惨な目に遭っているというだけじゃないか」とのコメントが寄せられた。体を冷やすことは万病の元と考える中国人にとっては、ズボン下は必須アイテムなので、寒いのを我慢してまで履かないというのはおかしなことだと感じるのかもしれない。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
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