30日大陸株式市場:続落、後場で下げ幅圧縮

30日大陸株式市場:続落、後場で下げ幅圧縮
週明け30日の中国大陸株式市場で上海A株相場は続落し、上海総合指数は前営業日終値比0.449%安の2736.103ポイントで取引を終了した。<br><br>【関連写真】<br>・<a href="http://photo.searchina.ne.jp/cnsphoto/view.cgi?d=0100048&p=top">大陸株市況</a> - CNSPHOTO現地報道写真<br>・<a href="http://photo.searchina.ne.jp/cnsphoto/view.cgi?d=0100043&p=top">好業績、好調の中国企業</a> - CNSPHOTO現地報道写真<br>・<a href="http://photo.searchina.ne.jp/cnsphoto/view.cgi?d=0100049&p=top">暴騰・暴落、中国の株式市場</a> - CNSPHOTO現地報道写真"(サーチナ&CNSPHOTO)
 週明け30日の中国大陸株式市場で上海A株相場は続落し、上海総合指数は前営業日終値比0.449%安の2736.103ポイントで取引を終了した。

関連写真:そのほかの大陸株市況に関する写真

 前週末の米株が年初来最安値を更新したことや、原油高による消費、企業業績の悪化に対する懸念などが嫌気され、前場引けにかけては売り込まれる展開だった。ただし、後場に入ってからは、連日の値下がりから値ごろ感の出た銘柄に自律反発狙いの買いが集まり、前場の下げ幅を圧縮した。

 上海、深セン両相場では後場で買い戻しが集まったが、銀行、証券銘柄が売られ、指数を押し下げた。電力や有色金属、家電などのセクターも売りに押され。中でも電力は「7月1日から電力料金が引き上げられても、電力会社の赤字は相殺できない」と報じられたことが嫌気材料となった。一方、上海でディズニーランドが浦東地区に建設されると伝えられたことで、上海の関連銘柄は逆行高だった。

 外貨建てのB株相場は反発。終値は上海B株指数が前営業日終値比0.119%高の209.372ポイント、深センB株指数が同0.899%高の475.442ポイントだった。

 上海・深セン両市場を合わせた売買代金は629.5億元で、前営業日の976億元から縮小した。(編集担当:麻生崇史)

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