新日鉄エ社:台湾製鉄大手から高炉保護用設備を受注

 新日鉄エンジニアリング(東京都千代田区、羽矢惇社長)は18日、台湾最大手の製鉄メーカー、中国鋼鉄股フェン有限公司(高雄市)から国際入札を経て、高炉の炉壁を保護するための設備であるステーブクーラーを受注したと発表した。

 中国鉄鋼からのステーブクーラーの受注は1998年に次ぐ2件目で、2009年6月に納入予定。受注額は公表していない。

 ステーブクーラーは、高炉の炉壁を保護するために鉄皮の炉内側に設置する水冷の冷却金物。導入することにより、炉内壁の損耗が抑えられ、高炉の改修間隔を延ばすことが可能になる。(編集担当:恩田有紀)

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