NY原油・金:OPEC減産も需要減少観測に打ち消される

NY原油先物12月限(WTI)(終値)
1バレル=64.15(-3.69 -5.44%)
NY金先物12月限(COMEX)(終値)
1オンス=730.30(+15.60 +2.18%)

 原油は軟調に推移。この日、石油輸出国機構(OPEC)は需給バランス調整のため、日量150万バレルの生産枠の削減を発表した。カタールのエネルギー相は追加減産もありうるとした。ただ、世界経済の先行き不透明感が濃くなる中、マーケットへの影響は限定的。一段の石油需要後退が予想される中、終始売りが優勢だった。

 金は堅調に推移。金融市場の混乱が新興国の破綻にまで発展する中、金は一時750.40ドルまで急反発したが、上げ幅を縮小して引けた。この日、IMFがアイスランドに対して20億ドル融資を行うことで原則合意した。パキスタンもIMF側と緊急融資に備えた協議を行った。

※情報提供:Klugクルーク

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